今年初上陸
不許可通知が来ても鳩間島留学が諦めきれない息子に島のオジイが提案してくれた里親制度。
どうすればいいかな?と聞いたら、一度里親に会ってみたら?と返ってきた。
というわけで、たった2日の休みに鬼スケジュールを放り込み、いざ島へ。
以前と同様、11時間かけて上陸!心配されたフェリーは案の定、
行きは良い良い帰りは来ない〜♪
初めてお会いした里親さんは、去年の夏にバナナをかっぱらったお家の方でした😅
ご主人は結婚式参加のため島にはいらっしゃらず、奥様が対応してくださいました。奥様はいつも島でお世話になるオジイの同級生。
寮ができるまでは何度も里親をされていたベテランで、以前預かっていた自閉のある男の子にうちの息子がよく似ていると目を細めていました。息子の特性や好き嫌いなど話しました。
ご主人が帰ってこられたら相談すると仰ってはっきりと返事は頂いていませんが概ね大丈夫そう。来週にも本格的に島留学への準備が始まりそうです。
本人は島へ行くたびに、島留学への気持ちは高まっています。
そして4月からは何と同級生が3人もいるんです!!4人クラスになる事で先生が一人増えるそうです。贅沢なクラスですよね❣️
鳩間島のお客さんは殆どがヘビーリピーターで、今回宿がご一緒になった方は2ヶ月おきに来られる自称釣り師。せっかくなので、師匠に1日弟子入りして道具の手入れや竿について教えて頂きました。
楽しすぎた二日間。
となると、帰りが悲惨…
楽しい余韻が残ってる中、チャーター船からバスに乗り換える時に売店で甘い物を買ってと言うのを却下され、突然喪失感が襲ったのでしょう。
泣く、地団駄踏む、叫ぶ。
そして寝た…
再起動後はいつもの息子に戻り帰京したのでした。
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2020.02.23 15:05
2020.02.23 12:33